イベント・行事

七夕(たなばた)食べ物「そうめん」由来は?短冊は川に流していた?レシピ人気動画!

更新日:

七夕(たなばた)の食べ物と言えば「そうめん」!

我が家では、七夕に「そうめん」を食べるという習慣がなかったのですが、どうやら、昔から食べられてきたようです。

そして、もう一つのイベントの短冊への願いを記す短冊は、実は笹の葉につけるものではなかったのだとか。

いったいどのような由来が隠されているのでしょうか?

探ってみたいと思います。

七夕(たなばた)の短冊は川に流していた⁉

七夕(たなばた)と言えば、織姫と彦星の悲恋ネタが有名ですよね。

その他に有名どころのイベントとしては、笹に短冊を付けて願い事をするというのも王道です。

これは、中国から伝わったものが、流れ流れて日本へたどり着き、日本独特の文化と結びついたと言われています。

七夕(たなばた)は五節句の一つ。

五節句というのは、江戸時代に定められています。

中には、意外と知られていない七草粥のイベントも五節句の一つなんですよ。

旧暦の七夕は、ちょうどお盆の季節でした。

お盆の時期には、ご先祖様があの世からこの世に戻って来ていると言われています。

そして、暑さ厳しい時期ということで、病に倒れる人々も多かったことから、高貴な人々は、七夕の夜にお供え物をすると同時に、無病息災を願ったのだと言われいています。

その願いごとは、紙(短冊)に書いていました。

そして、翌朝、その紙(短冊)を自らの邪気を払うかのように、川へ流していたのが始まりです。

それが、江戸時代に入ると、笹の葉につるすようになっていったのだそう。

この文化は、日本独特のものだとか。

七夕(たなばた)の食べ物「そうめん」を食べる由来は?

七夕(たなばた)に元々「そうめん」を食べていたという方は多いのでしょうか?

我が家では、まったくそんな事を知らずに、うん十年過ごしてまいりましたが。

調べてみると、「そうめん」を天の川に見立てているという説が浮上しました。

ですが、最初から「そうめん」ではなかった模様です。

元々は、中国の若き王子がなくなり、祟りが起きたので、祟りを収めるために、王子の好きだったお菓子をお供えしたというのが始まり。

そのお菓子が、次第に「そうめん」へと移り変わっていったのだとか。

 

「そうめん」についても、元々は中国から伝わったといことを知っていましたか?

鎌倉時代に中国から麺の製法が伝わり、現在の「そうめん」が誕生したのだそうですよ。

こう考えると、文化が融合しあって、新たな文化が生まれるのは世の常なのかもしれません。

YOUTUBE動画で人気の「そうめん」レシピとは?

【人気第1位動画】

YOUTUBEで、人気の「そうめん」レシピを探していたところ、ロシアン佐藤さんという方の、豪快な「そうめんパフェ」を発見!

なんと、66万回も再生されています。

拝見したところ、豪快というだけでなく、とってもおいしそう!

「そうめん」と言えば、あっさりさっぱりというイメージですが、見た目のインパクトも大!ですし、子供の喜んでくれるのではないでしょうか?

【人気第2位動画】

こちらは、有名なみきママさんです。

七夕用のそうめんレシピを公開してくれています。

天橋立に見立てたソースが食欲をそそる一品ですね。

興味のある方は、チェックしてみてくださいね。

-イベント・行事

Copyright© OVERHEAD , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.