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【これは観るべき!-ホラー映画編-】サイコパスを演じ切る名子役が送る【エスター】

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2009年上映当時、世界を震撼させた問題作【エスター】

日本でもものすごくブームになり、私は当時TSUTAYAでレンタルして食い入るように見ていました。

物語の序盤から最後まで気が休まることはなく、作品紹介通り・・・。

この子はいったい何者・・・!?

という不気味さを漂わせ、衝撃のラストまで楽しむことが出来ました。

ラストについては、賛否両論ですが・・・。

作品の面白さだけでなく、大人顔負けの子供たちの迫真の演技は見ないと損します。

こんな子供たちが世の中にはいるのか・・・と鳥肌が立ちました。

あらすじ

かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者で落ち着いており、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが共に生活する中で、やがて彼女は常に手首や首にリボンを着けていたり、入浴の際は必ず入り口を施錠したりと、謎の習慣を垣間見せ始め、それらと同時に徐々に恐ろしい本性を見せ始めるのだった。


 

どんな人に向いてる?

サイコパスが出てくる映画が好き!

こどもが活躍する映画が好き!

ラストのラストまで真相がわからない謎が好き!

反対に、子どもがひどい目に遭う作品は苦手・・・という方にはお勧めできません。

 

登場人物

ケイト・コールマン

演 - ヴェラ・ファーミガ、日本語吹き替え - 八十川真由野
この物語の主人公。
3人目の子供を流産したことがトラウマとなり、悪夢に苦しめられている。元アルコール依存症患者。孤児院から引き取ったエスターと心を交わそうとする。が、しかしある日を境にエスターに不信感を抱き、彼女の身辺を調べ始める。

エスター

演 - イザベル・ファーマン、日本語吹き替え - 矢島晶子
コールマン夫妻が孤児院から引き取った少女。ロシア出身。
頭がよく、音楽や絵を描くことが得意。首と両手首には常にリボンを巻き、それを外そうとすると大声で叫んだり、歯医者を嫌ったり、入浴時は常に浴室に施錠するなど、謎めいた部分を持つ。

ジョン・コールマン

演 - ピーター・サースガード、日本語吹き替え - 佐久田修
ケイトの夫。
精神が不安定になったケイトを立ち直らせるため、養子を迎えることを提案する。

ダニエル・コールマン

演 - ジミー・ベネット、日本語吹き替え - 津々見沙月
コールマン夫妻の息子。家族の注目を集めるエスターを快く思っていない。

マックス・コールマン

演 - アリアーナ・エンジニア
コールマン夫妻の娘。難聴のため補聴器を使用している。エスターと仲良くなり、彼女を姉のように慕う。

女優顔負けの迫力の演技に注目

当時話題になった予告編。

カウンセラーをだまし、トイレ内で急変する様子を演じる イザベル・ファーマンの迫力の演技に思わず固まってしまいます。

この子本当に普通の子じゃないんじゃないかと思わせるくらいに・・・!

アリアーナは2001年生まれで、2009年に発表されたエスターから考えると、年齢は当時8歳ほど。

小学校2~3年生の学芸会であの演技を見せられたら鳥肌ものです!!

見に来ている親たちが号泣して抱き寄せに来ることでしょう!(笑)

聴覚障害のマックス役のアリアーナも聴覚障害をもつ

ブリティッシュコロンビア州バンクーバーで、イラン・スコットランド系の家系に生まれる。隣人でタレントエージェントのプレンダ・キャンベルによってスカウトされた[1][2]。聴覚に障害を持ち、手話と読唇術が得意である。

2009年の映画『エスター』で、自身と同じ難聴者のマックス・コールマン役でデビュー。

また、『バイオハザードV リトリビューション』でも同じく難聴の障害を持つアリスの娘として出演している。

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