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入園祝い金額いくら?相場について!姪・甥・孫への喜ばれるプレゼントは?

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入園祝いの金額について悩んだことがある方は、多いのではないでしょうか?

いったい、金額の相場はいくらあたりが妥当なのでしょうか?

そして、姪・甥・孫という相手との関係性によっても金額は異なってくるようです。

少なかったかな?多すぎたかな?など、思う前にスッキリ解決しておきませんか?

入園祝いとは?はじめの一歩を刻む

そもそも、入園祝いとはどういうものなのでしょうか?

なんとなく、入園=めでたいということで、お祝いしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

保育園だと、生まれて間もない2ヶ月から入園できるところもあり、あまり入園祝いという雰囲気はないのかもしれません。

ですが、最近では幼稚園でも2歳から入園し、4年保育するところも増えています。

そして、保育園と同じように、夕方まで預かってくれる存在へと変貌しつつあるのです。

つまり、入園とはまだまだ幼い子供が、家族から離れ、生まれて初めて小さな社会へと踏み出す大切な一歩を刻むということなのです。

こう聞くと、入園する事ってものすごい事ですよね。

とはいえ、世間中からもろ手をあげてお祝いするほどの事ではないかもしれません。

あくまでも、身内のお祝い的要素が強いと言えます。

ですから、入園祝いを送るのは、両親、祖父母、叔父叔母程度という場合がほとんどです。

 

入園祝い金額いくら?相場について!祖父母・叔父叔母・親戚は?

入園祝いの金額としては、いったいいくらくらいが妥当なのでしょうか?

相場があったりすると、なるべく準じておきたいものですね。

金額については、入園する子供との間柄によって差が生じます。

ですが、少子化という時代の流れのせいか、入園祝いについても金額は上昇傾向にあります。

それでは、それぞれ見ていきましょう。

  1. 祖父母   1万円程度
  2. 叔父・叔母 5000円~1万円
  3. 親戚    5000円~1万円

親戚と言えど、付き合いがまったくない場合も考えられますが、基本的には5千円程度と考えている方が多いようです。

入園祝いの金額については、上記になりますが、成長とともに相場は高くなっていきます。

そして、進学先によっても金額は上昇する傾向が強いと考えられています。

例えば、受験勉強の末、某有名大学へ入学したという場合や、進学校に入学したなどというケースの場合は、お祝いムードが一気に高まると言えるでしょう。

どのステージに進学する場合でも、最近では祖父母の場合、2万円以上お祝い金として用意するというケースも増えてきています。

では、叔父叔母や親せきの場合は、どうなるのでしょうか。

小学校までは5千円~1万円

中学校以降については、1万円~2万円が主流となってきているようです。

姪・甥・孫への喜ばれるプレゼントは?

入園祝いとして、プレゼントを用意したいという方もいらっしゃるかもしれません。

入園祝いには、いったいどのようなプレゼントを用意すれば喜ばれるのでしょうか?

せっかく手間暇かけて準備するのですから、喜んでもらいたいですよね。

 

喜んでもらう相手は誰か?という事が重要になります。

もし、姪・甥・孫に対して喜んでほしいというのであれば、子供が喜ぶおもちゃが一番です。

おもちゃについても、実年齢より少し上の年齢のものをプレゼントしてあげると、一層喜んでもらえることでしょう。

子供の成長は早いものです。

実年齢より上のおもちゃと言っても、注意点があります。

それは、子供の成長を阻害するようなおもちゃです。

いくら子供が喜ぶからと言って、小さな画面のゲームなどをプレゼントするのは控えましょう。

子供の目は成長期にありますので、スマホの画面などをずっと見せることで、大きな影響が出やすいと、注意喚起されています。

せっかくプレゼントしても、ママからすると有難迷惑になる可能性も高いと言えるでしょう。

子供のうちは、なるべく指先を使ったおもちゃがおすすめです。

指先を使うことで、脳の成長も促されるのだとか。

こういった、知育玩具的なものをプレゼントすると、ママも嬉しく思うものです。

 

次は、子供が喜ぶというより、ママが喜ぶケースのプレゼントについてです。

やはり、園で必要なものであれば、ありがたいと思ってもらえるケースが多いです。

ですが、これにも注意点が。

やはり、園からの指定されている物もありますので、事前にリクエストを聞いておくと

良いかもしれません。

特に、保育園の場合は、消耗品の消費が激しいです。

お手拭きタオルや、掛けタオルなんて、すぐに色褪せたり、ふわふわ感がなくなるものです。

そして、幼稚園のように制服がない場合だと、ズボンなどもたくさんあると便利です。

園にもよりますが、毎日泥んこ遊びをさせるというところもありますので、ズボンの替えは必至です。

働いていたりすると、お洗濯を毎日できない家庭も存在します。

ですから、ズボンの替えがあるととても便利なのです。

その他にも、運動靴などは非常に助かります。

子供の足の成長もとても早いもの。

すぐに履けなくなってしまうことがわかっているので、親としてはつい安物で済ませてしまいがち。

ですが、所詮安物ですから、すぐに壊れるのです。

そのため、子供の成長に合わせた、良い靴をプレゼントしてあげるのも、一つの策です。

入園祝いはいつ渡すのが良いの?

では、入園祝いについてはいつ渡すのが良いのでしょうか?

保育園の入園式は、とても早く4月1日という場合もあります。

ですから、その前には贈ってあげると良いでしょう。

あまり直前だと、準備でバタバタしてしまっているかもしれません。

タイミングを逃してしまった場合は、入園後落ち着いた頃でも構わないでしょう。

 

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