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「ビリギャル」映画に今さら感動し涙!観た人の感想!受験勉強のモチベーションアップに!

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「ビリギャル」という映画が地上波でかなり前に放送されました。

録画しておいたものを、最近になってようやく観たのですが…

気軽な気持ちで観ていましたが、あっという間に物語に引き込まれてしまい、最後は不覚にも涙するという展開。

完全に侮っていました。

これから受験戦争に突入するという家族にこそおすすめな映画かもしれません。

「ビリギャル」を観た方の感想についても探ってみたいと思います。

「ビリギャル」映画とは?キャストは?

学年で、一番ビリの成績だったギャルが、たった1年で偏差値を40もあげて、名門慶應大学へ現役合格を果たします。

このお話は、ノンフィクション(実話)です。

元々は、2013年に坪田氏により書籍化されています。65万部の売り上げをほこります。

そして、2015年の5月に映画化。

主要キャスト

ビリギャル 有村架純

母親 吉田羊

父親 田中哲司

塾講師 伊藤淳史

塾仲間 野村周平

学校の担任 安田顕

「ビリギャル」映画あらすじは?ネタバレ注意!

それでは、「ビリギャル」映画のあらすじを少し紹介します。まだ観ていないという方は、ネタバレ注意となります。

主人公さやかは、素行が悪いことで有名のギャル。

高校2年生にして、学力は小学校4年生。

さやかは、小さいころから学校になじめず、転校を繰り返しますが、転校先でもやはりなじむことは出来ませんでした。

母親は、そんなさやかを優しく見守ります。

さやかが好きなことだけをやって、楽しくいられるためにと、中学高校大学とエスカレーター式で進学出来る学校をすすめます。

そして、新しい学校生活が始まり、すぐおしゃれな仲間と仲良くなることが出来たのでした。

ですが、スカート丈は短くなり、化粧は濃く、勉強を全くしないで遊ぶという素行の悪さ。

担任からは、クズと呼ばれるように。

そんな最中、さやかのバッグからあるものが見つかり、自宅謹慎へ。

ちょうど夏休みだったこともあり、自宅謹慎というめったにない機会に、さやかは金髪にすることに。

すると、母親は、ある塾の広告をさやかに見せられ、塾へ通うことになります。

そこで出会ったのが、運命の塾講師の坪田先生。

入塾テストでは、塾の担任も驚く珍解答の連発。

だが、目標を持つことの大切さを諭され、志望校を慶應義塾大学にすることに。

そこで、出会った人々と心を通わせながら、次第に勉強にのめりこんでいくのでした。

一方、さやかの家族事情は、幸せとは程遠いもの。

父親は、弟をプロ野球選手にするべく、家庭を犠牲にし続ける日々を送っています。

さやかの理解者は、母親と妹だけ。

3人は、父親が月々渡す僅か3万円と母親のパート代での生活を余儀なくさせられます。

とても塾の費用を賄うことは困難な状況下でした。

ですが、さやかの本気度を目の当たりにしてきた、母親は、父親に文句を言うでもなく、パートを増やすなどして、懸命に支えるのでした。

さやか・母親の真摯な行動により、頑なだった父親、弟の気持ちも次第に変わっていきます。

受験をテーマにしつつ、さやかを取り巻く家族の成長の物語でもあります。

「ビリギャル」に今さら感動し涙!観た人の感想!

「ビリギャル」映画の魅力はやはり観てみないと共感できないかもしれません。

個人的な感想としては、さやかの勉強への姿勢に感動するというよりは、家族の再生という部分に、感動しました。

特に、家族を裏切り続けていることに気が付かない父親が、自分の過ちを素直に認めるシーンがおすすめです。

そして、受験当日に大雪が降ってしまう中、弟の為だけに使われてきたマイクロバスで、さやかを受験会場に送り届けるところには、心温まる内容となっています。

何より、母親のああちゃんの無限の愛情に涙。

まさに、母の愛は偉大で、無敵だなと感慨深く思うものでした。

それでは、観た人の感想も紹介しましょう。

「ビリギャル」受験勉強のモチベーションアップにもおすすめ!

「ビリギャル」映画は、受験勉強に苦しむ受験生にももちろんおすすめと言えます。

さやかの頑張る姿に、モチベーションアップにつながること間違いなし。

そして、受験というものが、本人のみならず、周囲の支えがあってこそという事も、合わせて勉強になるでしょう。

ですから、受験生がいるご家庭でしたら、家族全員で観るのが良いかもしれません。

「ビリギャル」映画をまだ観たことがないという方は、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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