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映画「わたしを離さないで」あらすじとは!観た人の口コミ感想は?実話なの?

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映画「わたしを離さないで」を観たことがありますか?

以前、女優の綾瀬はるかさんが主演でドラマ化もされ注目を集めました。

衝撃的な内容で、なんとも言えない気持ちにさせるドラマでしたが、映画の内容も気になるところ。

映画を観た人の感想や、実話じゃないのか?という噂について探ってみたいと思います。

「わたしを離さないで」原作から映画化へ

「わたしを離さないで」は、小説が原作です。

まだ知らない方というのために、簡単にお伝えしていきたいと思います。

題名  わたしを離さないで(Never Let Me Go)

作者  カズオ・イシグロ

発行日 2005年4月5日(イギリスで発行)日本での発行は2006年4月22日

ジャンル サイエンス・フィクション

 

2010年になると、マーク・ロマネク監督により、映画化。

主要キャストは、

  • キャリー・マリガン
  • アンドリュー・ガーフィールド
  • キーラ・ナイトレイ

 

その後日本へ渡り、2014年に蜷川幸雄氏の演出で、女優多部未華子さん主演で舞台化。

2016年には、綾瀬はるかさん主演でドラマ化されるに至りました。

ドラマで初めて知ったという方もいらっしゃったのではないでしょうか?

そして、「わたしを離さないで」をさらに有名にする出来事が起こります。

作者のカズオ・イシグロ氏が、ノーベル文学賞を受賞したことで、さらなる注目を集めることに。日本でもブームを巻き起こしました。

映画「わたしを離さないで」あらすじとは!

「わたしを離さないで」という物語は、人間のクローンをテーマとして、人間の尊厳に対する問題を投げかける話となっています。

そして、自身がクローンであるという事実と直面しながらも、ひたむきに生きる人間の様子が描かれます。

舞台は1990年代末のイギリス。

臓器提供者となった者のお世話係をする主人公キャシーは、31歳。

介護人という役割を黙々とこなしつつ、幼きころ過ごしていた施設での奇妙な少女時代や、卒業後を回想し、自らの秘密について思い返していくのでした。

不治の病とされていた治療が可能となり、人類の平均寿命は100歳を超えるという世の中。

仲間たちの臓器提供の手術を前に、9年もの年月を介護人としてささげたキャシーが、思い返すのは、緑豊かな自然に囲まれた寄宿学校の施設。

幼馴染と過ごす、社会とは完全に断絶された施設内には、いくつもの謎と秘密が隠されています。

脱出を試みた生徒の中には、何者かに襲われ命を奪われたりすることも。

施設では、頻繁に健康診断や買い物の練習をさせられるという日々。

そして、あることを言われ続けて成長していきます。

生徒はクローンであるという事を知っている先生と、何も知らずに過ごしている生徒たちの間では、様々な駆け引きが繰り広げられるのでした。

18歳になると施設を卒業し、仲間たちと共同生活を行うことに。

そして、恋人同士になったりもしますが、臓器提供の話が舞い込み、運命は残酷にもカップルを切り裂くのでした。

観た人の口コミや感想は?

それでは、映画「わたしを離さないで」の感想や口コミを少し紹介します。

そして、このようなご意見も。

[chat face="man1" name="" align="left" style="type1"]原作を始め、ほかの小説にも共通する、回りくどいほどのきめ細やかで丁寧な描写ではないが、映画の中での表現なら納得できる[/chat]

フィクションながら、深く考えさせられる映画であることには違いないようですね。

ドラマは観ていましたが、映画も観なくてはと思いました。

「わたしを離さないで」って実話なの?

ところで、「わたしを離さないで」を調べると、実話ではないか?という噂があることがわかりました。

いったいどういうことなのでしょうか。

もし実話だとしたら大問題です。

調べてみたところ、「わたしを離さないで」についてはもちろんフィクションということで間違いないようです。

恐らく、あまりにも真実味帯びていたため、実話じゃないかという話が出たのではないかと推察されます。

そして、実際にクローン牛やクローンペットが誕生しているという背景も影響しているのかもしれません。

 

「わたしを離さないで」について、気になる方は是非チェックしてみては。

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