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三好貴士コーチはメジャーリーグ初となるか?経歴やプロフィールなど。

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三好貴士コーチがメジャーリーグ初の日本人コーチになるか?

と話題になっています。2019年は野球界のレジェンド・イチローが現役引退を発表しましたよね。

先日、メジャーリーグのマリーナ図はイチローが打撃、外野守備、走塁のインストラクターを務める事を発表しました。

イチローは3月21日の引退会見で、「監督は絶対に無理」と発言していたので、

『イチローに無理なら誰も監督なんてできないんじゃないか・・・』

と多くの人は思っていますが、三好貴士コーチが日本人メジャーリーグコーチの再有望人物だそうです。

 

この記事では三好貴士コーチについて詳しく調べてみました!

 

三好貴士コーチのプロフィールと経歴

生年月日:1978年6月8日
出身:神奈川県相模原市
出身校:相武台高校

タウンニュースの記事によると、三好貴士コーチは、小学校4年生の頃から野球を始め高校卒業後に単身渡米。

アメリカの短大や独立リーグを中心にプレーをしてマイナーリーグ入りを目指しました。

アルバイトをしながらお金を貯めてプロテスト受け続けたそうです。25歳の時にカナダの初のプロ野球リーグで『練習生』として参加を許されるも、プロとしてプレーする事の難しさを肌で感じたそうです。

27歳で現役引退。

日本に帰国後は英会話教室のマネジメントや営業の仕事に就いたそうです。

しかし、夢を諦める事ができず31歳で現役復帰。

2009年にアメリカのアリゾナで行われたトライアウトに参加した際に、熱心に野球に取り組む姿勢を買われて独立リーグ「ゴールデン・ベースボールリーグ」のビクトリア・シールズから選手兼コーチとしてオファーを受けたそうです。

日本人としては異例の抜擢だったそうですね。

選手とコーチの二足の草鞋を務めていた三好貴士さんですが、バッティングピッチャーを引き受けたり、ノックを打ったりと選手をサポートする役目で才能を開花。

以降はコーチ業に専念してマネジメントやコーチングを学んだそうです。

その後アメリカの独立リーグを渡り歩いて監督を務めてきた三好貴士コーチですが、日本野球機構(NPB)を一切経由しないで監督やコーチを務めた初の日本人という事になりました。

 

アメリカ野球の独立リーグ

アメリカのメジャーリーグは

ア・リーグとナ・リーグ

の2つに分かれて約30球団があります。

1つの球団でも8軍まであり、ドラフトでも合計1,200以上が採用される厳しい世界です。

 

独立リーグは合計8つのリーグがあり、こちらも多くの選手が在籍しており厳しい世界です。

野球だけでは生計を立てる事ができずアルバイトをしながらプレーしている選手も多いです。

選手たちはメジャーリーグを目指していて、日本人選手も多く在籍しています。

 

三好貴士コーチの快挙

2016~2017年は独立リーグにて「最優秀監督賞」を受賞しました。こちらも日本人初です。

2016年にシーズン勝利数のリーグ新記録を樹立した三好貴士コーチは、自身をメジャーリーグに売り込む活動をします。

メジャーのキャンプ期間中に履歴書をもって自身を売り込みにいきました。

そこで独立リーグでの経験に興味を示してくれたのが、メジャーリーグの『ツインズ』でした。

2018年の1月より正式にミネソタツインズ史上初の日本人コーチに就任しています。

 

コーチと監督の違い

日本語ではコーチと監督で区別する場合がほとんどですが、

英語では、コーチとヘッドコーチ(監督)と分けたりします。

コーチはヘッドコーチを補佐する役目があって、監督(ヘッドコーチ)は戦略を作り全体を考えます。

 

まとめ

異色の経歴を持つ三好貴士さん。

日本人初のメジャーリーグ監督が見れる日がくると良いですね!

 

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