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秋元ういの絵本『しょうがっこうがだいすき』!父親の秋元祥治の職業は?

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王様のブランチに小学校2年生で絵本を出版した、秋元ういちゃんが出演していました!

秋元ういちゃんが書いた『しょうがっこうがだいすき』という絵本がお母さん達の間で大人気になっているそうです。

実は秋元ういちゃんのお父さん秋元祥治(あきもとしょうじ)さんも起業家として、昨年本を出版しており、お父さんの影響で絵本を書いたとのことでした。

 

この記事では秋元ういちゃんの絵本と、お父さんの秋元祥治さんについて調べてみました!

 

秋元ういちゃんの『しょうがっこうがだいすき』

秋元ういちゃんの本は

幼稚園・保育園のみんなへというサブタイトルで

小学校までにやったほうがいいこと 6こ
小学校になったらやるほうがいいこと 10こ

をまとめた本になっています。

小学校では勉強が早くできる子もいれば、時間がかかてしまう子もいる。

保育園では好きなことができるけど、小学校では授業がありみんな同じことをする。叫ぶと他の子に迷惑がかかっちゃう。

 

などなど、現役の小学校2年生から保育園・幼稚園に通う子に向けたアドバイス形式の絵本になっているんですね。

 

大人の言葉で、親御さん向けのアドバイス本はよくありますが、

子どもの言葉で、子供向けのアドバイス本というのは新しいですね。

しかも、『しょうがっこうがだいすき』というタイトルもこれから小学校に入学する子供たちにとって、明るい気持ちになれそうな本です。

 

秋元ういちゃんが本を出版したきっかけ

引用:秋元祥治さんブログより(http://akimotoshoji.blog.jp/archives/51547405.html

王様のブランチ内でも語っていましたが、昨年、お父さんが本を出版する時にインタビューを受けている様子を見て、

自分も本を出版したい!と思ったそうです。小学校2年生の女の子がそう思うなんて、よっぽどお父さんが好きなんですね。

また「テレビに出てみたい」と可愛らしい発言もしていました。

 

秋元ういちゃんが小学校に入って、一番好きな教科は『道徳』の授業だそうです。

『道徳』の授業が好きな理由は、「算数と違って答えがないから、悲しくならない」と答えていました。

算数は答えが間違っていると悲しくなってしまうそうなんです。

小学校2年生らしい可愛らしい回答ですが、「道徳は答えがない」というのは考えさせられる内容ですね。

 

父親の秋元祥治さんの本や職業は?

お父様の秋元祥治さんは、NPO法人G-netの代表理事を務められています。

中小企業を若者をつなぐサポートをしており、4年間で8,000件を超える相談を受けるほどの人気の方だそうです。

経済産業省「地域産業を創り出す33人の演出家たち」のうちの一人としても紹介されている凄い方なんですね!

「20代に伝えたい50のこと」という本を出版しており、30代の秋元祥治さんが15年前の自分に伝えたいことをまとめたビジネス書になっているそうです。

 

まとめ

秋元ういちゃんが書いた『しょうがっこうがだいすき』

これから小学校に入学する子供を持つ親にとって、ありがたい本だということがわかりました。

子供から子供に向けたアドバイス本というのはとても新しいですし、子供にとっても自分の事として捉えられる良い本ですよね。

 

自費出版という事ですが、全国の図書館や小学校の図書館などにも置かれそうなほど人気になりそうな勢いです。

ちょっと気になってしまうのが、『印税』の方ですよね・・・。すごいことになりそうです。

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