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仲邑菫(なかむらすみれ)のプロフィールや実力や年収は?美人棋士黒嘉嘉との対決結果は?

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10歳という年齢で史上最年少囲碁のプロ棋士になった、仲邑菫(なかむらすみれ)ちゃんが話題になっています。

4月1日にプロ入りした仲邑菫(なかむらすみれ)ちゃんが、それからわずか数日後の2019年4月20日に台湾で「美人過ぎる棋士」として超有名な黒嘉嘉(こくかか)さんと対決をするなどいきなりハードルが高い。

韓国に住んでいた時期もあるそうで、韓国語もペラペラです。

今回は仲邑菫(なかむらすみれ)ちゃんのプロフィール、実力はどのくらいなのか、年収など、そして黒嘉嘉(こくかか)との勝敗結果をチェックしていきたいと思います。

仲邑菫(なかむらすみれ)のプロフィール


名前:仲邑 菫(なかむら すみれ)
生年月日:2009年4月1日
年齢:10歳
出身:大阪市此花区
学校:大阪市立高見小学校
家族構成:母、父

囲碁を始めたきっかけ

わずか10歳で囲碁棋士のプロ入りになれるのですから、相当幼い頃から教育を受けているに違いありません。

調べてみたところ、なんと3歳から囲碁を始めたそうです。

ようやく読み書きや早い子では足し算などが出来るくらいの年頃。

大人になってしまえば、3歳時の記憶があるかないかのレベルですよね。いやスゴイ。

もちろんこの年齢で始めたきっかけは両親からの影響です。

そんなご両親は夫婦ともにプロの囲碁棋士です。

父親は仲邑信也(なかむらしんや)さんという日本棋院関西総本部九段という実力者、母親は仲邑幸(なかむらみゆき)さんという囲碁のインストラクターを務めているそうです。

この両親から育てられた仲邑菫(なかむらすみれ)ちゃんは、まさにプロの道を進むべくして進んだ子と言えましょう。

また、7歳のときには囲碁や将棋の起源といわれている本場韓国ソウル囲碁の名門「ハンジョンシン」という囲碁道場へ、家族三人で修行のため移住するというストイックぶり。

その為、韓国語も流暢に話せてペラペラだそうです。

この修行の成果もあり、実力をめきめきと上げていきました。

仲村菫(なかむらすみれ)の実力は?

ここで気になるのは「実力はどのくらいなのか?」という点。

すでに10歳にして数々の賞を受賞しているそうで、小学2年生で少年少女の全国大会ベスト16の成績を残しています。

そして、韓国で小学校低学年の囲碁チャンピオンになるという功績も残しており、その実力はどんどん進化していっています。

実際にこの動画でその実力を解説してくださっています。

仲邑菫(なかむらすみれ)の年収は?

棋士の世界では、男女でのタイトル戦が分かれていて、女性棋士のタイトル戦で優勝すると、300万~800万送られるそうです。

女流のタイトル戦は7つあり、その中でも最高金額は4500万円になることも。

プロの棋士は日本棋院という所に所属しており、段数ごとに月給が数万円~数十万円支給されるそうです。

もちろんそれだけでは生活していけないので、あとの収入源としてその他、一局ごとの対局料、指導料、講演料、原稿料でプロ棋士たちは稼いでいるようですね。

勝ち続けていない棋士たちの平均年収は300万~400万と、新入社員のサラリーマン年収ほどどのこと。

雲泥の差が激しい、厳しい世界ですね。

恐らく、菫ちゃんの収入はタイトル戦を獲得していないので、数万円という線が高いですね。

9歳で数万円稼ぐのも凄いことです。

因みに男性のトップで一番稼いでいる日本棋院所属棋士の“賞金王”井山裕太5冠で、1億5千万稼ぎがあるそうです。

菫ちゃんの実力であれば賞金王も夢ではないかもしれません!

黒嘉嘉(こくかか)との対戦結果は?

すみれちゃんは初段、黒嘉嘉(こくかか)は7段と明らかに実力の差があります。

勝敗結果は黒嘉嘉(こくかか)が勝利し、すみれちゃんは破れてしまいますが、「9歳でこれだけ強いというのは将来が楽しみです」というメッセージを残しており、その実力はたしかなものだという事がわかりました。

プロ入りしてからはまだ勝利していないですが、「中学生までにはタイトルをとりたい」という言葉を残しており、黒嘉嘉(こくかか)との対決でも悔しさをあらわにするなど、闘争心がとても強い子だということが分かりました。

今後もっと成長する可能性がありますね。

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