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【旅行前に読んで欲しい-ラオス編-】ビエンチャンで便利なホテルに泊まったら楽だった話

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美しい寺院が特徴のラオス首都【ビエンチャン】に行った時の写真を旅行記と言えるかわからないお話と一緒にゆるーくご紹介します。

もともと【ビエンチャン】に旅行へ行く予定ではなく、ちょっと仕事の都合で行くことになりまして。

それまでは、ラオスがどんな国か気に留めたこともなく・・・。

親日国だということは聞いていたので、身構えることもなくフラッと行けました。

そんな感じでさっさと仕事終わらせようって感じで、実際行ったら結構楽しくて。

いや、それはもう・・・女の子が可愛い!

容姿も勿論ですが、みんなニコニコしてて本当にいい子ばっかり。

いやもちろんこれだけじゃないですよ。

今回本当に短い旅で、1泊2日の弾丸です。

ラオス(ビエンチャン)までの行き方

ひとつ今回の旅で驚きだったのが、なんと日本からラオスへの直行便はないらしい!
てっきりあるのかと思っていたのでため息をついた(笑)

日本からラオス・ビエンチャンに行く方法は以下の2通り。

■ ルート1

羽田空港(HND)

約7時間※フライト時間

スワンナプーム国際空港 (BKK)

約1時間※フライト時間

ワットタイ国際空港(VTE)

料金は往復¥74,330

羽田空港からスタートして、スワンナプーム国際空港 というタイの首都バンコクから近い空港を経由して、首都ビエンチャンに構えるワットタイ国際空港へ到着するよ。

■ ルート2

羽田空港(HND)

約6時間※フライト時間

ノイ バイ国際空港 (HAN)

約1時間※フライト時間

ワットタイ国際空港(VTE)

料金は往復¥50,390

羽田空港からスタートして、ノイ バイ国際空港 というベトナムのハノイ市を経由して、首都ビエンチャンに構えるワットタイ国際空港へ到着するよ。

バンコク経由かハノイ経由かで、ビエンチャンに行くことが出来ます。

ここで私が思ったのは、

「あれ?6時間~7時間でビエンチャン着くんだ!半日もかからないやん~」

「しかもハノイ経由が、バンコク経由に比べて2万円も安い・・・?」

・・・と、意外に日本と近い事、そしてハノイ経由のが断然お得だと思いましたが。
これにはからくりがありました。

フライト時の注意点 乗換時間と時差

そもそもなんでハノイ経由は安い?と思い、よくよく見てみると。

フライト以外に乗換時間というのがある

よく海外に行かれる方はピンと来るかと思いますが、電車で言う中央線→山手線などに乗り換えに必要な時間の事ですね。

特に空港から空港へ乗り継ぎとなると、結構時間がかかります。

飛行機はフライト状況や様々な混雑状況を加味すると、理想の乗換時間は2時間~3時間が目安とのこと。

それでは、この乗換時間をそれぞれのルートで見てみると。

スワンナプーム国際空港 (BKK)※バンコク経由→ワットタイ国際空港
乗換時間は約3時間

ノイ バイ国際空港 (HAN)※ハノイ経由→ワットタイ国際空港
乗換時間は約13時間

ハノイ経由だと13時間も待機しなければなりませんね!!
むしろフライト時間よりもながいこのトランジットタイム。

まあ・・・乗り遅れるよりはマシかと初フライトで不安な場合や、時間が多くかかってもいいから安く行きたい等の場合はハノイ経由お勧めです。

逆にいくらかかってもいいから時間がかからない方がいいという場合には、バンコク経由を選びましょう。

私は今回非常に短い時間しか許されていなかった為、バンコク経由で向かいましたが、乗り換え時間も丁度良く、移動は快適でした。

あとは時差のお話なのですが。

日本とラオスは時差2時間しか離れていません。
ラオスのが2時間遅く時点しているので、行きは-2時間。
帰りは+2時間かかることを覚えておきましょう。

無事にフライトを終え、首都ビエンチャンへ到着した私は早速拠点となるホテルへ足を運びました。(割とフライト時間が短い方ですが、やっぱり疲れる(笑))

ラオス・ビエンチャンで泊まるならここ!

ワットタイ国際空港から車で約25分中心部(メコン川付近)へ走らせたところにあるザイバイディ-アットラオホテル(Sabaidee@lao Hotel)。

とにかくアクセスの良さと設備が充実したここのホテルは最高です。

他の人のレビューを信用して部屋を借りたのですが、内装もとても清潔ですごくきれい!

フロントデスクは24時間対応で外貨両替サービスまである。
ビジネスで来る人には非常に便利な、ランドリーサービスとロビー横にはインターネット付きPCとファックス機まで完備。

今回バタバタしてて客室を撮り損ねたのですが、モダンでアジアンな家具がお洒落で、紅茶とコーヒーメーカーまでそろってる!既に最高。
勿論温水がキチンとでるシャワー付きバスルームも完備されていました。

バルコニーからはビエンチャンの美しい夜景が一望できます。

更にこれだけではなく、今回ここを選んだ理由が、アクセスの良さ!!

何となく近いと安心なタイ王国大使館は、このホテルから1.6Km先に。

大使館の話は置いておいて、ラオス随一のショッピングモール、タラート・サオ・ショッピングモールまで徒歩で行けます。

ビエンチャン行ったらまず見たほうがいい観光スポット、【タートダム】【タートルアン】【パトゥーサイ】なんかも歩いて行けちゃうらしい!というかタートダムに関してはすでに見えてる!


ひとまず仕事終わらせて、空いた時間を有効にビエンチャン観光へ使うにはこのホテルは本当に最高でした。

ひとまずお腹が減ったのでその辺のお店で腹ごしらえ。


オススメのものをたのんだらこれが出てきた。

この細いヌードルのような麺は、恐らくフォーかな?

ピリ辛で美味しかった。

腹が満たされたところで、ビエンチャン名物【パトゥーサイ】【タートルアン】を見に行きました。

ビエンチャンだけでも結構楽しめる観光名所

パトゥーサイ(アヌサーワリー・パトゥーサイ)

1960年代にラオス内戦が終結をし、それを記念して建設が始められた【記念碑】。
しかし財政難でパトゥーサイは未完成。


↓これはパトゥーサイの天井


目を凝らしてみれば見るほど美しい装飾ですね・・・。

タートルアン

ラオスを象徴する仏塔で、国章にもこの黄金に輝くタートルアンが刻印されています。


この美しい黄金色の寺院は一度は見る価値あります。

遠くから見た光景↓

また、ここは数多くの仏像がみられることで有名です。


いやー凄い豪華。


日本の仏像と似ていますが、こんな豪華でカラフルなものはラオスならではですね。

おまけ

ラオスの料理は比較的日本人も食べやすく、結構美味しい。
パクチーが苦手な人は大変かもしれない(笑)

あ、あと私はとても勇気が出ずに食べられなかったのですが、ラオスは【食虫の先進国】と言われていまして、至る所に調理された昆虫を売っていましたよ。

一番ショックというか、衝撃的だったのは、【カブトムシ】。
夏にばーちゃん、じーちゃん家に泊まりに行っては夜中に捕まえに行っていたあのカッコいい彼らを、食べてしまうなんて^^;

いや、こういった文化は日本にはないものなので、非常に貴重な体験が出来ました。※食べてませんし、写真も撮っていません。すみません(笑)

調理された彼らの写真はありませんが、代わりに撮影したものを最後に掲載させてもらいます。

(フォーばっかりたべてたような)

結論から言うと、今回非常にいいホテルに泊まれたお陰で願ってもみなかった、ビエンチャン観光が叶いました。

次は旅行メインで行きたいなとしみじみ思う私なのである。
ホテル周辺だけでも十分楽しめたのですが、せっかくならもう少し遠出したかった今日この頃(笑)

ラオス旅行前にご活用いただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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