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パルパティーン(ダース・シディアス)が復活?ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカーに向けておさらい

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日本時間の2019年4月13日、スターウォーズファン待望の最新作にして最終章『スター・ウォーズ ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』の予告編が解禁されましたね!

 

長きにわたって非常に多くのファンを引き付けてきたスター・ウォーズシリーズの最終章ということで、日本含む全世界で注目が集まっていますが・・・。

 

その予告編にて、もう死んだはずの「彼」の高らかな笑い声が流れたことで大きな話題を呼んでいます。

 

パルパティーン(ダース・シディアス)とは?

 

≪ネタバレ注意!≫

 

 

予告編で流れた笑い声の主は、エピソード「4~6」「1~3」の前編を通して登場した、スターウォーズのカギとなる人物、パルパティーン(ダース・シディアス)です。

 

銀河共和国の最後の元老院最高議長であり、銀河帝国の初代皇帝でもあります。

 

スター・ウォーズをご覧になった方はご存知かと思いますが、アナキン・スカイウォーカーを闇落ちさせダース・ベイダーにした張本人ですね。

 

表向きはクリーンな偉い人として活動しておきながら、裏ではクローン大戦をはじめとする数々の戦いを誘発し、その混乱の中で政治的に暗躍して最終的には銀河帝国をつくってしまいました。

まさにスター・ウォーズにおける黒幕中の黒幕というわけです。

 

政治的な能力だけでなく戦闘力も作中トップクラスで、ジェダイで最強の一角であったマスター・ヨーダに対してさえ互角以上の戦いを繰り広げました。

 

最終章でまさかの復活・・・!?

 

そんなパルパティーンでしたが、エピソード6のラストでついに打ち破られます。

 

父であるダース・ベイダーとルーク・スカイウォーカーの一騎打ちの末、ダース・ベイダーは敗北。

そこに現れたパルパティーンは、ルークにダース・ベイダーを殺せとルークをも暗黒面に引き込もうとしますが、強い意志を持ったルークはこれを拒否。

 

自分のもとへ引き込めないと悟ったパルパティーンはルークを殺そうとしますが、ルークに語りかけられたダースベイダーは最後の最後で良心を取り戻し、暗黒面を克服。

 

アナキン・スカイウォーカーとしてパルパティーンに決死の攻撃を仕掛け、パルパティーンは原子炉の中に放り出され消え去ったものの、アナキンも生命維持装置をやられて息を引き取ることになりました。

 

と、このようにしてシスの暗黒卿でもあったパルパティーンは死んだはずだったのですが、なんとエピソード9予告編でパルパティーンの声が流れたのです。

 

これについてファンの間では、「パルパティーンの復活か?」「ファースト・オーダーの黒幕なのか?」などパルパティーンの話題で持ち切りになっています。

 

一体どのような結末を迎えるのか、12月の公開が待ち遠しいですね。

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