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渋沢栄一は埼玉県民だった!?生家はどこにある?渋沢栄一記念館に行こう!

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1万円の肖像画として一躍話題にあがっている渋沢栄一ですが、何と埼玉県民だったのを知っていますか?

埼玉県と言えば、今年映画で話題になっている「飛んで埼玉」でダサいたまなどと揶揄されていましたが、お札になった偉人という事で非常に県民からは歓喜の声が沸き上がっています。

渋沢栄一と埼玉県はどのような関係があるのでしょうか?

渋沢栄一の出身地が埼玉県

渋沢栄一は、1840年3月16日(天保11年2月13日)に。武蔵国榛沢郡血洗島村(現埼玉県深谷市血洗島)で生まれました。

父は渋沢市郎右衛門元助と母・エイの間に長男として生まれました。

渋沢家は藍玉の製造販売と養蚕と米、麦、野菜の生産も手がける農家として生業を立てていました。

埼玉県の豊かな自然や広大な土地はまさに農業を営むのに最適だったんですね。

生家が現存している?見学できるの?

渋沢栄一の実家は通称「中の家」と呼ばれて親しまれており、現在も現存しています。

渋沢栄一誕生地である埼玉県深谷市血洗島に建てられていて、栄一の妹夫妻らの手で明治28年に上棟された建物とのこと。

実際に渋沢栄一は訪れており、様々な仕事で多忙だった彼が帰郷した際に頻繁に立ち寄って寝泊まりしていた事もあるそうです。

昭和57年まで、渋沢家の住宅として使用されていましたが、昭和58年から「学校法人青淵塾渋沢国際学園」の学校施設へと姿を変え、日本へ渡ってきた外国人留学生の学びの場として使われていました。

そして平成12年の同法人解散に伴い、深谷市に帰属したそうです。

現在も見学が可能になっていますので、アクセス情報を掲載します。

中の家情報

アクセス:深谷市血洗島247-1(JR深谷駅からタクシーで約20分)
開館時間:9時~17時
休館日:年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場:有り/大型バス可
解説員:有り(予約可。予約者への解説が優先。)
連絡先/予約:048-587-1100 渋沢栄一記念館

渋沢栄一記念館は?

渋沢栄一記念館には、渋沢栄一の写真や歴史、当時使っていたもの、あらゆるものが飾られていて、解説員の解説付きで見学することが可能です。

入場料は無料なので、ぜひ混雑が予想される前に見学に行かれる事をおすすめします。

大型連休のどこかで訪れるのもいいかもしれませんね。
埼玉県の遊べる施設をまとめた記事もありますので、こちらと併用して過ごされるのもおすすめです!→GWの穴場スポット埼玉がオススメ!デートに使える体験スポットまとめ!

渋沢栄一記念館の情報

<電車の場合>

東京駅から48分(JR上越新幹線・高崎線)
上野駅から68分(JR高崎線通勤快速)
新宿駅から70分(JR湘南新宿ライン特別快速)
長野駅から73分(JR長野新幹線・高崎線)
「深谷駅着」

深谷駅からコミュニティバス(北部定期便)かタクシー。

<自動車の場合>

八王子JCTから51分(圏央道・関越道)
大泉JCTから36分(首都高・外環道・関越道)
新潟中央ICから151分(北陸道・関越道)
長野ICから102分(上信越道・関越道)
岩舟JCTから50分(北関東道・県道69号)

住所:〒366-0002 埼玉県深谷市下手計1204
連絡先:048-587-1100
公式HP:http://www.city.fukaya.saitama.jp/shibusawa_eiichi/kinenkan.html

最後までお読みいただきありがとうございました。

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