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家計クライシスとは?40代50代で自己破産を防ぐ方法!

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【家計クライシス】という言葉を聞いたことがありますか?

どうやら【家計クライシス】で【自己破産】してしまう方もいる様子。

3/6放送の『あさイチ』でも特集テーマとして扱う【家計クライシス】とはいったいどのようなものなのでしょうか?

特に気を付けておきたい年代は、40代・50代。

お子さんがいるご家庭では、一番お金がかかる年代とも言えます。

それでは【家計クライシス】についてお伝えしていきたいと思います。

家計クライシスとは?

家計クライシスという言葉を聞くとどのようなイメージを持ちますか?

クライシスの意味は、『危機』となります。

つまり、家計クライシス=家計の危機!

家計クライシスは、ごく普通に暮らしているどの家庭にも起こりうる現象だと言われています。

例えば、家族のイベントごとが重なり、貯金を切り崩し続けた結果、気が付いた時には自己破産へということも!

なんとも恐ろしい話ですよね。

家計クライシスは40代50代が要注意!

家計クライシスは、40代や50代が要注意!と言われますが、いったい何故なのでしょうか?

まずは、ごく一般的なご家族の例を見てみましょう!

【家族構成】

  • 父  50代 会社員
  • 母  専業主婦
  • 長男 社会人
  • 次男 大学2年生

【父親の年収】

  • 850万円

【貯蓄】

  • 500万円

【住宅ローン残高】

15年ローン(残高2000万円)

【車】

7年毎に買い替え

【子どもの結婚】

それぞれに200万円ずつ援助したい

【住宅の修繕費】

300万円見込み

【退職金見込み額】

2000万円

というような家計状況です。

定年後は、退職金で働かず余生を過ごそうと考えていらっしゃいます。

この家族のどこに問題があるの?という気がしますよね。

もしそう思ったあなたは、『家計クライシス予備軍』かもしれません。

このご家族は、このままのライフスタイルを取り続けると、一番収入が減る時期に深刻な状況に陥ってしまうのだそう。

一番収入が減る時期とはいつなのでしょう?

それは、一般的な定年退職年齢である、65歳。

住宅ローンは終わりますが、生活費には終わりがありません。

収入が減っても、生活ぶりを変えることはなかなか難しいもの。

家計は苦しくなり、結果的に、マイナス貯蓄へと転落してしまうのです。

つまり『家計クライシス』状態!

現在のゆとりある生活からか、どうしても将来を甘く見がちですが、『家計クライシス』は確実に忍び寄ってくるようです。

ある日、突然自己破産!なんてこともあり得ます。

目に見えない費用も家計を圧迫!

家計とは、水道光熱費・住宅ローン・車代だけではありません。

目に見えていない費用がけっこうかかるものです。

  • 年中行事
  • 冠婚葬祭
  • 医療費
  • 旅行
  • 帰省
  • 衣服
  • 家具
  • 家電
  • 車メンテナンス
  • 習い事
  • 塾代
  • 学費

などなど。

突然の出費が起きる事って多々ありますよね。

連続出費になってしまうことも。

家計をやりくりするのは本当に大変です!

『家計クライシス』による自己破産を防ぐ方法!

『家計クライシス』により自己破産を防ぐ手立てはないものなのでしょうか?

自分の家も『家計クライシス』かも!と気が付いた40代・50代の方は、下記の方法を試してみましょう。

  • 夫については、60歳・65歳以降も働く
  • 妻も同様に働く
  • 家計の支出を見直す
  • お金に働いてもらう(資産運用)

このように対処することで、『家計クライシス』による自己破産の危険性は少なくなることでしょう。

40代・50代というのは、何かとお金がかかる年代でもありますが、その分、収入も安定してきます。

あと少しで子育て卒業だと思うと、気持ちもゆるみがちに。

老後貧乏にならないためにも、今から少しでも気を引き締めるということが一番大切かもしれませんね。

 

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