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長谷川在佑シェフの経歴とは?予約困難店「傳(でん)」についても。≪情熱大陸で話題≫

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3月10日(日)、テレビ番組『情熱大陸』にて特集される長谷川在祐シェフ。

日本料理を軸としつつ、料亭などの“堅苦しい日本料理”にとらわれない、遊び心のある“新しい日本料理”を提案する料理店「傳」を営んでいらっしゃいます。

 

ミシュランで2ツ星を獲得していることや、長谷川在佑シェフが精力的に海外イベント等にも参加していることで、「傳」は予約困難なお店と言われています。

 

今回は、そんな日本料理店「傳」と長谷川在佑シェフについて詳しく見ていこうと思います。

 

長谷川在佑シェフの経歴

≪長谷川在佑シェフ≫

  • 1978年6月2日生まれ。
  • 幼いころから日本料理に興味を持つ。
  • 高校卒業後、料亭で住み込みの修行を行う。
  • 29歳で独立、自身の日本料理店「傳」をオープン。
  • 2011年にミシュランガイドで星を獲得。
  • 店の移転を経て2018年、ミシュランガイドで星2つを獲得。
  • 世界のベストレストラン50に選出。

 

主な経歴は以上になります。

高校卒業後の住み込み修行29歳でのスピード独立など、料理人としての独自性が垣間見える経歴をお持ちですね。

 

長谷川シェフは、住み込みでの修行中に自身の表現したい料理の形を見出し、それを自由に表現するために29歳でのスピード独立、「傳」の開店へと踏み切ったと言います。

 

予約困難店「傳」とは?

 

そんな長谷川シェフが独立と共にオープンした「傳」という日本料理店ですが、

番組でも触れられていたように遊び心のある新しい日本料理を特徴としています。

 

https://www.jimbochoden.com/

 

高級懐石料理店などで食すことができる品と比べ、食材にかわいらしい顔のような切込みがなされていたりしますね。

 

食べログをはじめとするグルメ情報サイトでは軒並み非常に高い評価を受けていますが、中には「味が大味だ」「料理が海外向けである」とのコメントも見受けられます。

 

長く日本伝統の懐石料理等に慣れ親しんだ方だと、「傳」の提供する日本料理のコンセプトである「新しい日本料理」に違和感を覚えてしまうようですね。

 

 

気になる料理のお値段はかなり高め。

 

メニュ―はお任せコースのみで、価格は大体17,000円前後です。

なかなか気軽に行けるような価格設定ではありませんね・・・。

 

ところが、この値段設定にもかかわらず、「傳」はかなりの予約困難店と言われています。

実は「傳」の主な顧客は“海外の方”だそうなのです。

 

というのも、長谷川シェフは「この価格帯で、一日50席を埋めるには日本のお客さんだけでは足りない」と考えており、

その観点から海外でのプロモーション活動やイベント参加を精力的に行った結果だそうです。

 

日本料理店「傳」は東京都渋谷区・神宮前2-3-18建築家会館JIA館にあります。

ご興味を持たれた方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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