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会田誠の作品の価格は?何故こんな作風なのか?

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会田誠さんが、美術モデル大原直美さんとトラブルが起きていると報道され、芸術家である会田誠さんに注目が集まっています。

そこで気になるのが、会田誠さんの作品。

いったいどのような作品をいくらくらいの価格で世に送り出しているのでしょう?

そして、作風の何故?についても迫ってみたい思います。

会田誠さんのプロフィール&経歴

 

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岡村靖幸『結婚への道 迷宮編』さん(@okamura_kekkon)がシェアした投稿 -

生年月日 1965年10月4日

職業   芸術家

配偶者  岡田裕子(芸術家)

子ども  寅次郎(芸術家)

出身   新潟県

学歴   東京藝術大学大学院美術研究科修了(1991年)

国内外の展覧会に多数参加しています。

父親は、社会学者で新潟大学の教授でもある会田彰氏。

会田誠さんの幼いころは、落ち着きがない子どもだったのだとか。

とても飽きっぽい性格だったため同じ絵は繰り返し描けないと語ったことも。

芸術家としての活動は、大学時代在学中に本格的に始動しています。

会田誠さんは、生き方そのものが芸術と一体化しているようなところがあるようです。

奥様である、現代芸術家の岡田裕子さんとの挙式は、なんと谷中墓地。

会田誠さんの活動は、絵画にとどまらず、表現の世界にも広がっています。

劇団を立ち上げたり、小説や漫画も執筆されるというほどの多才ぶりです。

会田誠の作品の価格は?

それでは、会田誠さんの作品の価格はいくらくらいなのでしょう?

なんと97万2千円!

ですが、リーズナブルな作品も。

リーズナブルといっても、8万4千円ほどします。

お次は、すでに販売済みでしたが紹介します。

因みに、価格を調べたところ、7万2千円ほどでした。

引用元:アットギャラリータグボート

頑張れば手に入りそうです。

2013年に、森美術館で大規模個展を開催したときには、改めて芸術性が見直されたのだとか。

オークションで落札された最高価格はなんと、

6800万円

という驚きの価格。

海外でも評価は高いようで、日本を代表する芸術家であることに間違いないようです。

将来的にさらに評価が高まれば、先ほど紹介した比較的リーズナブルな絵画の価格の値段も跳ね上がる可能性がありますね。

会田誠作品は何故こんな作風なのか?

会田誠さんの作品の作風とはどのようなものなのでしょうか。

  • 奇想天外な対比
  • 痛烈な批評性の提示

芸術の世界は少し難しいですね。

実は、会田誠さんの別名は

取扱注意の作家

とも言われています。

それは、作風によるものが大きく影響しているようです。

通常の常識では、タブーとされているものを真っ向から賛美するような作風といったものが多かったとか。

では、なぜこのような作風なのでしょうか?

それは、会田誠さん自身のツイッターから紐解けそうです。

会田誠さんという方は、何事も枠にとらわれたくないという思いが強いようですね。

ショックの強い作風が、美術モデルの大原直美さんとのトラブルが生じた一因にもなっているのではないでしょうか。

そのことについても触れている会田氏のツイートを発見。

日本の代表的な芸術家の言葉に

芸術は爆発だ!

というものがありますが、まさに会田誠さんは直面しているのかもしれません。

トラブル相手の、美術モデル「大原直美」さんに関する記事はこちら。

 

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