ライフ

キッズ(幼児)スキー用品の種類は?おすすめの選び方は?スキー板・スキーブーツについて

更新日:

キッズ(幼児)が居るご家庭で、スキーに行く時に、レンタルで済ませているというご家庭は多いのではないでしょうか?

ですが、レンタルって結構な金額が行きますよね。

キッズ(幼児)のスキー用品を購入しようと思いったっても、子供の成長を考えると、どのサイズを選んでよいのか悩んでしまいがち。

そこで、今回は一般的な選び方とは違った、凄腕店員さん直伝!おすすめのスキー用品の選び方をお伝えしていきます。

キッズ(幼児)の成長は1年でどれくらい?

キッズ(幼児)というのは、1年でいったいどのくらい身長が伸びているのでしょうか?

調べてみたところ、かなりのスピードでスクスク成長していることが見えてきました。

【足のサイズ】

  • 1歳半~2歳 12~14cm
  • 2歳~3歳 13~15cm
  • 3歳~4歳 14~16cm
  • 5歳~6歳 17~18cm

が目安となっています。

【男の子の平均身長】

  • 1歳半 80.5cm
  • 2歳  85.4cm
  • 3歳  93.3cm
  • 4歳  100.2cm
  • 5歳  106.7cm
  • 6歳  113.3cm

【女の子の平均身長】

  • 1歳半 79.4cm
  • 2歳  84.3cm
  • 3歳  92.2cm
  • 4歳  99.5cm
  • 5歳  106.2cm
  • 6歳  112.7cm

だいたい、1年で7~8cmくらい成長していることがわかりました。

うちでは、あまり深く考えずに2歳の時、ロンパース式の90cmを購入。

雪山でお腹が出たら大変!と思って購入したのですが、翌年には、パツンパツン状態に・・・

上下別れているスキーウェアにすべきだったと後悔しました。

キッズ(幼児)スキー用品の種類は?

キッズ(幼児)スキー用品の種類はどれくらいあるのでしょうか?

パパママとも未経験という場合は、全く未知の世界ですよね。

それでは、どのようなスキー用品があるのかお伝えしていきます。

  1. スキー板
  2. スキーブーツ
  3. ストック
  4. 帽子
  5. 靴下
  6. ヘルメット
  7. ゴーグル
  8. インナーウェア
  9. アウターウェア
  10. スキークリップ(出来れば)

少なく見積もって10点程はあります。

キッズ(幼児)スキー用品おすすめの選び方は?(スキー板)

それでは、キッズ(幼児)スキー用品おすすめの選び方をお伝えしていきたいと思います。

子供の身長が110cm以上かどうかで少し計算が変わってきます。

110cm以上の場合 身長ー(10~0cm)=スキー板の長さ

110cm未満の場合 身長ー(10~15cm)=スキー板の長さ

これ微妙ですよね。

ちょうど、5歳くらいで108cmくらいの身長のお子さんの場合だと、ものすごく悩むところになるでしょう。

その場合は、思い切ってやや長めを購入することをおすすめします。

ちょうど良い長さに越したことはありませんが、今ピッタリという事は、来年買い替えが必要になる可能性が大です。

そこで疑問になるのは、子供は短い方が扱いやすいのでは?ということ。

実際、我が家の子供がちょうどこの辺りだったので、長時間店内で悩んでいたところ、凄腕店員さんからのアドバイスで、やや長めのスキー板を購入する決断をしたのでした。

短いのは確かに扱いやすいけど、逆に、エッジがききづらいのだとか。

エッジというのは、ブレーキの役目が果たすものなのでとても重要です。

ゲレンデではスピードが出てしまうと、簡単には追いつけませんので、自分自身でスピードコントロール出来るかどうかが、危険を避けることにつながります。

それでも、少し長めのスキー板を購入することに躊躇する場合は、レンタルも視野に入れておきましょう。

キッズ(幼児)スキー用品おすすめの選び方は?(スキーブーツ)

では、スキーブーツはどうなのでしょうか。

一般的な選び方としては、普段履きより1cm大きいサイズが王道です。

ですが、先ほどの凄腕店員さんによると、もはや過去の刷り込みだというのです。

「私をスキーに連れて行って」世代の親御さんの場合だと、ブーツは1cm大きめ、靴下は分厚いものという刷り込みが行われていると豪語!

確かに!そう思い込んでいました。

ですが、最近のスキーブーツはとてもよく出来ているのだとか。

靴下も薄いもので十分なくらい、ブーツインナーもふわふわと暖かいものになっていました。

そこで、ブーツ選びに重要になるのは何かというと、今の足のサイズを測りなおす事!

少しでも節約しようと、つい大きめを選びたくなりますよね。

そして、別売りの調整で間に合わせればいいじゃない!と安易に考えがちです。

ですが、それもアウト。

ジャストサイズが上達への近道。

我が家では、節約のため大きめの靴を履かせ普段は19cm。

実寸したところ、17.5~18cmでした。

スキーブーツは18cmでも大きいと言われ、半信半疑18cmをはかせてみたところ、それでも余裕が!

凄腕店員さんいわく、来年この18cmがジャストサイズになる!子供がきついと言った場合、かかとに合わせて履かせるようにして下さい。と更なるアドバイスを頂き店を後にしました。

ブーツも高いかなと思いましたが、1年型落ち品であれば、5~6千円程度でかなり良い品が購入可能です。

シーズン中、何回か行かれる場合は、購入してしまった方がお得と言えるでしょう。

そして、子供の成長次第では、ブーツに関しては買い替えが必要になることも覚悟して、購入したほうが良いでしょう。

まとめ

キッズ(幼児)の場合は、1年の成長が著しいですよね。

スキー用品はスキーシーズン中でないと、使用しないものなので、ついついレンタルで済ませておこうかなと思ってしまうことでしょう。

レンタルにはその時のジャストサイズを提供してくれるので、確かに良さもあります。

ですが、意外とレンタル費用が高かったり、借りるまでに長蛇の列だったりするので、板を履く頃には、すでに疲労困憊・・・なんてことも。

今年は何回も行く!という場合は、思い切って購入してしまっても良いでしょう。

幼児【5歳】スキーデビューがおすすめの理由!教え方のコツは?体験談!

 

-ライフ

Copyright© OVERHEAD , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.