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幼児【5歳】スキーデビューがおすすめの理由!教え方のコツは?体験談!

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幼児【5歳】の子供がいる家庭では、そろそろスキーでも始めてみようか?と話し合うことも増えてくることでしょう。

子供の成長は人それぞれペースが違いますが、中にはもっと早い段階からスキーを教えているというご家庭も多いのでは。

スキーを始める時期で幼児【5歳】をおすすめする理由や、教え方のコツをお伝えしていきたいと思います。

幼児【5歳】でスキーを始めるのがおすすめの理由!

幼児の定義は、満1歳から小学校就学前までとなっています。

両親がスキーやスノボーを経験していたり、かなりの腕前をお持ちの場合は、子供にもやらせたいという願望が強く表れやすいのではないでしょうか。

パパママの想いが熱いばかりに、つい自分の子供へも期待してしまいがち。

ですが、子供の理解度や、体をうまくコントロールできる力は個々によって違います。

近所の子どもが3歳で滑れるようになった!などの武勇伝を聞いたりすると焦ってくることもあるでしょう。

ですが、子供の成長は人それぞれ。

何も焦ることはありません。

ご自身がスキーを始めた年齢と照らし合わせてみると良いかもしれません。

オリンピック選手を目指すんだ!という特殊なケースの場合でなければ、焦る必要はないと断言できます!

オリンピック選手になられた方の中にも、小学校入ってからスタートされている方も多くいらっしゃいますしね。

つまり、土台が出来ていない中に、いくらHow toを詰め込もうとしてもうまくいかない事が多く発生するということになります。

子供って忍耐力はそれほど強くないですよね。

ましては幼児ならば尚更。

うまくいかなかったり、辛い出来事の方が多かったりすると、親の想いとは裏腹に、

かえってスキー嫌いになってしまうでしょう。

では、幼児の中でも年長に近い【5歳】へ教えていくのは、どうなのでしょうか?

実は、【5歳】になると、ずいぶん理解度が増してくるので、とてもおすすめな時期と言えます。

個人差は否めませんが、じゃんけんが出来たり、真ん中や端っこの意味が分かるなど、相対的な位置を把握し始める時期とも言われています。

ですから、【5歳】という時期は、おすすめと言えるでしょう。

幼児【5歳】スキー教え方のコツ!

スキーの教え方のコツは、ずばり・・・

楽しく!

子供は、楽しい時の吸収力は半端ない!という事知っていますか?

ですから、つい熱くなって、厳しい口調になってしまう気持ちもわからなくないのですが、あくまでも優しく楽しくをモットーに頑張ってみましょう。

楽しくがテーマですので、辛い事は一切抜きにします。

楽しくというのは、あくまでも幼児【5歳】にとって。

パパママは、忍耐の日だと心得ましょう。

スキーデビューの日は、リフトなんて乗れないと覚悟が必要です。

つまり、パパが子供を抱っこして、少しなだらかな斜面を登るのです。

その繰り返しです。

汗をかくのは、親の方ですが、子供が開花したときの感動は何物にも代えがたいものになることでしょう。

そして、何よりマスターするのがとても早くなりますよ。

「ボーゲン」「ハの字」にはあだ名を!

子供が楽しくなる方法って、ものすごく単純なことだったりします。

例えば、「ボーゲン」や「ハの字」ってよく使うワードですよね。

大人だと、「ボーゲン」「ハの字」と聞くと、すぐに理解できますが、幼児【5歳】でしかも初めてのスキーとなると、頭の中は恐怖でいっぱい。

いくら大声で、「ボーゲン」「ハの字」と叫んでも、あまり聞きなれない単語を理解するまでに、時間がかかり、そのスタイルを取ろうとしても、時既に遅し。

恐怖のあまり、後継姿勢になって派手に転んでしまうことでしょう。

そこで、まずは用語を楽しいあだ名に変えてしまうのです。

すると、子供も楽しくなって、あだ名をすぐに吸収します。

例えばは、「ボーゲン」は「トト」。

スーパーボーゲンは、「スーパートト」。

というような具合です。

喜んで、ボーゲンスタイルをマスターしてくれることでしょう。

スキーデビュー当日の天候!

そして、スキーデビューの当日の天候もとても大切。

出来れば、快晴の日がベスト

悪天候だったり、ものすごく寒かったり、視界が悪い日はもってのほか。

子供の忍耐力はどうか?という事を考えるとすぐに答えは出るはずです。

あくまでも、主役は幼児【5歳】。

【5歳】の子供に合わせる事が必須です。

幼児【5歳】がスキーを滑れるようになるまで「体験談」

我が家では、【2歳】からスキー場へ連れていきましたが、もちろん出来ませんでした。

もっぱら、キッズパークで過ごす時間がほとんどで、パンダスキーは無駄になったことを覚えています。

そして、翌年の【3歳】で、ようやくパンダスキーを履いて、お遊び程度やってくれたような感じです。

【4歳】で、スクールへ入れようかと、本人に打診しましたが

いやだぁーとガン泣き!あえなく断念。

ようやく【5歳】が来て、父親が楽しくをモットーに、上記の教え方を実践。

すると、ボーゲンを1時間程度でマスターしてしまいました。

父親も、本人も大満足で終わることが出来ましたよ。

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