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新婚生活でストレスが溜まる3つの原因は?解消方法は?深く傷つく場合とは?

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新婚生活は薔薇色だと思っていたのに、なんだか違う!

どうもイライラしてストレスが溜まって仕方がない・・・なんて思ってはいませんか?

せっかく結婚したのに、ストレス満載の生活を送るなんて嫌ですよね。

最近は、結婚しても共稼ぎという家庭が多く存在しています。

家事分担について、最初は話し合って決めたものの、いつの間にか全部妻がやっているってこともよくある話です。

原因を知って、快適新婚生活にしてみませんか?

新婚生活でストレスが溜まる3つの原因は?

それでは、新婚生活において、ストレスが溜まる原因とは具体的にどのようなことがあげられるのでしょうか?

主に3つあります。

生活習慣のずれ

生活習慣のずれは、生活全般にわたります。

下手すると至る所で、ずれが生じる場合もありますので、人生を共に歩んでいく事を考ええると、相当なストレス量になることが予想されます。

生活習慣の例を挙げると、

  • トイレの便座上げ下げ
  • 引き出しの開閉
  • ドアの開閉
  • 階段の上り下り
  • お風呂や洗面所の使い

本当に細かい事ですが、相手の育ってきた生活環境の影響が大きいと言えます。

もし、綺麗好きの場合、水回りの使い方が汚いだけで、耐えられない程のストレスを感じてしまうかもしれません。

そしてありがちなのが、ドアの開け閉め。

ドアを開けっぱなしにし続ける事で、相手に負担を与えている場合も。

実例として、引き出しをきちんと閉めていなかった!という事に耐え切れず、離婚に至ったケースもあるほどです。

たかが、生活習慣、されど、生活習慣。お互いの譲り合いが大切と言えます。

金銭感覚のずれ

金銭感覚のずれも相当難しいところ。

各家庭によって、生活スタイルも様々ですので一概には言えませんが、生活費のやりくりを任された方が、一番ストレスを抱えやすいと言えます。

生活をしていく上では、様々な目に見えないお金がかかってくるものです。

例えば

  • 家賃(ローン)
  • 光熱費
  • 通信費
  • 食費
  • その他

上記の他に、思わぬ出費が、急に重なる事もあります。

すると、とたんに経済状況が傾く場合も。

そこで、やりくりしたり、都度生活費の見直しが必要となります。

相手が困窮した状態を理解していればまだ良い方です。

ですが、あまりに呑気な様子や、高級なものを平気で欲しがってしまうと、任された方のストレスはたまる一方でしょう。

適宜、経済状況を相手にも把握してもらうべきです。

家事分担の割合

専業主婦が憧れの的になるほど、最近では、共稼ぎ世帯が増えているといいます。

すると問題になってくるのは、日常の家事をどうするか!という事。

どうしても、家事=女性の仕事というイメージが色濃く残っている現代社会。

家事を率先してやってくれるという旦那様を見つける方が、難しいかもしれませんね。

新婚当初は、何もかもが未経験。

ですから、旦那様も「家事は無理しなくていいよ」とか「出来る方がやればいい」などと言ってくれることでしょう。

ですが、生活をまわしていく為には、無理はつきもの!

まず、ここを理解しなくてはなりません。

無理しない生活なんて、この世の中にはあり得ません。

何かしら、無理して、時間に都合をつけ、忙しい社会を生き抜いているのです。

ですから、これは大前提にあるものだと心得ておくと良いですよ。

ストレス解消方法は?

新婚生活で溜まったストレスを解消する方法はあるのでしょうか?

なんだか、新婚という幸せをつかんだのに、ストレスを解消するというのは、本末転倒な気もします。

ですが、実際にストレスが溜まり続けると、結婚生活自体が破綻しかねません。

特に、新婚時代は離婚危機が高いと言われています。

心得ておくことで、ある程度、離婚危機を回避することが可能でしょう。

では、肝心のストレスを解消するにはどうしたらよいのでしょう。

一番のストレス解消法は、相手に気持ちをぶつける事ですが、なかなかうまく行かないかもしれません。

相手の反応次第では、更なるストレスにつながる危険性もはらんでいます。

それは、相手が違う意見を持っていて、気持ちに応えてくれなかった!という不満だけが残る場合や、思いやりが感じられなかった場合です。

安全策としては、既に結婚生活を送っている先輩などに、話を聞いてもらうという方法がおすすめと言えます。

気持ちもわかってくれますし、自分では気が付かなかった自分の至らぬ部分も気が付くことが出来るでしょう。

そして何より、相手に対しての気持ちが和らげば、冷静に話し合いに持ち込むことも可能と言えます。

ストレスが溜まっているときは、どうしても口調もきつくなりがちです。

相手の事情にも配慮しつつ、自分と違う意見も受け入れるという度量がなければ、一方のみに負担を強いる、切ない新婚生活となってしまうでしょう。

まずは、相手を変えようとせず、自分を変えていくことが、新婚生活をスムーズに送る近道と言えます。

新婚生活で深く傷つく場合とは?

大好きな人と、甘い新婚生活が送れる!と思っていたのに、全然違った!!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

それもそのはず、お付き合いしている時には、伺い知ることが出来なかった、相手の知られざる部分が、生活を共にしていくことで、明るみになってくるからです。

「こんな人だと思わなかった」と、関係性が壊れることも珍しくありません。

結婚は、生活の場です。

疲れていたり、具合が悪い時も、隠すことなく全部見せていく事になります。

そんな時でも、家の家事全般というものは、一時も待ってはもらえないのです。

具合が悪ければ、ご飯を作るのは誰なんだ?ということになりますし、ゴミ出しだって曜日が決まっていれば、高熱があっても出しに行かなくては…となります。

実家暮らしの場合は、何でも親が全てやってくれていた場合がほとんどかもしれません。

具合が悪い時こそ、生活をしていくという事が、これほど大変なのかと、身に染みてわかる瞬間でもあるでしょう。

そんな自分が弱まっている時にこそ、相手には頼りたくなるもの。

実際に、助け合って生きていく為に結婚したわけですし。

ですが、肝心な時に全く頼りにならなかったり、配慮が感じられないと、通常より深く傷ついてしまう事も考えられます。

弱まっている時こそ、相手に思いやりを見せる時です。

そのほんの少しの思いやりが、後々大きく響いてくることになりますよ。

具合が悪いときは、お互い様なのですから。

新婚生活は、まさに生活の場!

長い人生共に歩み、最後の瞬間にこの人と結婚出来て良かった!と思えるといいですね。

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