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【短期で資格取得】飲食店で働くあなたにおすすめ!食品衛生責任者を6時間で取得!

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よく外食などで店舗を訪れる際、食品衛生管理者証というのを目にしたことはないでしょうか?

物凄く難しそうな名称に、恐らく勉強して取らなければいけないのかなーと思っていた矢先、調べてみると何と6時間の講義を受けるだけで合格になるそうだ!

それってどうなんだ!とお思いかもしれませんが、もっているのとないのとでは、大きく印象が変わりますし、そもそも知識が無いので受けることで自分の勉強にもなると思います。

とくに、飲食店のオーナー、店長、リーダーになればなるほど取得しておかなければ、お店に提示できませんので、お客さんからの印象はだいぶ変わるかと思います。


 

どんな資格なの?

食品衛生責任者は、飲食店経営や食品の製造販売など食品に関する事業を行う場合に、衛生の自主管理を目的に、営業許可とともに必要となる資格。

有資格者は、従業員の衛生教育や施設の管理、また食品取り扱い設備の管理などを行う役割を持つ。

食品衛生管理者、栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士の資格をすでに取得していれば食品衛生責任者の有資格者になれる。

6時間でとれます。講習を受ければ全員合格となります。

対象者は?

17歳以上なら誰でも取れます(ただし、高校生は対象外)。

いくら掛かる?

受講料に約10000円が必要です。

Q 食品衛生責任者養成講習会を受講するにあたって資格要件はあるのですか?
A 東京の場合は年齢17歳以上ならばどなたでも受講できますが現役の高校生は受
講できません。また、外国人の方は、日本語が理解でき、在留カードまたは特別
永住者証明書をお持ちの方に限ります。なお、住所地、勤務地、従事経験の有無
、学歴等は問いません。

Q 1日の講習ということですが、受講修了証はいつ交付されるのですか?
A 講習日当日に交付して、お渡しいたします。

Q 食品衛生管理者ってなんですか?
  許可を要する業種のうち特に衛生上の考慮を必要とする食品又は添加物(全粉乳
、加糖粉乳、調製粉乳、食肉製品、魚肉ハム、魚肉ソーセージ、放射線照射食品
、食用油脂、マーガリン、ショートニング及び規格が定められた添加物)の製造
又は加工を行う業種についてはその施設ごとに、食品衛生責任者ではなく食品衛
生管理者
を置かなければなりません。食品衛生管理者については以下のいずれか
に該当しなければなることができません(食品衛生法第四十八条六項)。
1)医師、獣医師、歯科医師、薬剤師
2)四年制の大学で医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学、農芸化学の課
程を修了したもの
3)都道府県知事の登録を受けた食品衛生管理者の養成施設において所定の課程
を修了したもの
4)都道府県知事の登録を受けた講習会の課程を修了した者

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