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青山駅直結!熟成肉好き必見!サスティナブルグリルの焦がし熟成肉が秀逸【食レポ】

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青山一丁目駅直結で、いくつか飲食店が並ぶ中ひと際目立つこちらの【THE BURNサスティナブルグリル】

2018年9月にグランドオープンし、メニュー、内装からスタッフまでNYスタイルを基調としたお洒落な店舗。

熟成肉食べたいなーなんて思いながら検索している時にヒットしまして。

実際に店舗に行かれたかたのレビューなんかを、食べログとかで見ていたら・・・。

NY発ミュシュラン三ッ星レストランJean-Georges Tokyo(ジャンジョルジュ東京
)で料理長として腕を振るっていた米澤シェフが、ここTHE BURNサスティナブルグリルの料理長として働いていることで有名らしく・・・。

三ッ星レストランの料理長が腕を振るっているのだから間違いない!

と、胸を躍らせながら入店を決めることに。

おしゃれ過ぎる店内に既にテンションが上がります。
テーブル席の他に、ハイセンスなカウンターもいくつか。

ちなみに私が訪れたのは金曜日の18時に男3人で来店。

夕食には少し早めの時間だったおかげか、お客さんの入りは店の半分ほどでスムーズに入れました。

食べログのレビューでは、19時に予約して入った方もいるようですが、そこそこリッチなお店なので混雑してがやがやする印象はありません。

話には聞いていましたが、店員さんは外国人ばかりで本場のNYにいるような錯覚になります(笑)

ワインはワインソムリエが選んでくれる!

店内に入って席に着くまで、食欲にをそそられるニオイでいっぱい。

まず最初に出されたのは、ブレットとオリーブ。

オリーブに染み込ませて食べると とても美味しい。

しかし今日は食だけでなく【種類豊富なワイン】も楽しみにしていた私たちは、さっそくワインを頼むことに。

うれしいことに・・・。

この店では【ソムリエ】が食事にピッタリなワインを選んでくれちゃうんですよ!!

しかも綺麗なお姉さん。

そして早速頼んだワインがこちら。

白と赤それぞれお任せで選んでもらいました。

まだまだワインも楽しみたいので、前菜も控えめに相性抜群のサラミやハムを頼むことに。

これがまた絶品!!これだけ前菜が美味しいと期待値は高まる一方です。

このあと店の売りである熟成肉を頼むので、せっかくだから魚介系も頂きたいところ。

ということで、こちらも頼みました。

見てくださいこのカキの大きさ!!!

ちょっと比較するものが写っていないので、大きさを伝えられないのが残念。

新鮮そのものでぷりっぷり。とても美味しかった・・・。

小腹が満たされたところで、次はいよいよメインの熟成肉へ・・・。

まちがいない存在感と味・・・メインは熟成肉!!

いよいよ兼ねてから待っていた、この店の売りである【熟成肉】。

ザ熟成肉好きな人には絶対に食べてもらいたいメインディッシュです。

このお店の熟成の仕方が変わっていて、【カビを使った熟成方法が特徴】とのこと!

他の熟成肉のお店よりも長く長く熟成期間を設ける為、なんとも言えないコクのある風味が絶品らしく。

話を聞いているだけでも待ちきれない!いざ注文へ・・・。


見てくださいこの迫力!!

さすがニューヨークスタイルだけあって、お肉も豪快・・・。

写真撮っている間にも冷めてしまうと「サッと」撮っていざガブリつき!

口内に広がるジューシーな肉汁とこの店売りの熟成肉の香りがたまりません。

熟成肉自体は灼熱の炎で表面はカリっとあぶられ、なかはジューシーでとても美味しい。

軽めにしていたものの、このボリューム感には十分満足しました。

食メインな人は私が食べたメニューに、パスタなどを追加するとより満足すると思います。

ワイン大好き!お酒も楽しみたい方は、私同様、軽食を1~2品頼んで、あとはこの熟成肉をメインディッシュにいただくのが丁度お勧めです!

少しリッチな飲み会にも大切なデートにも

今回は男三人で訪れた私でしたが、おしゃれな内装とリッチな空間はデートや記念日にも喜ばれること間違いなしです。

また、ランチに行くとディナーよりもお得に美味しいお料理が楽しめるそうなので、気になる方はランチから行くのもお勧めです。

そして最後に、THE BURNの料理長がイケメンだと実は話題になっているんです。

イケメンシェフ米沢文雄氏の魅力とは?

THE BURNの魅力はなんと言っても、料理長!イケメンぶりもさることながら、腕も確かなもの。THE BURNの料理長に上り詰めるまでの道のりは、決して平たんではなかった様子。

それではまず、米沢文雄シェフの簡単なプロフィールをどうぞ。

生まれ 1980年
出身  東京都
学歴  高卒

【THE BURNまでの道のり】

恵比寿【イル・ボッカローネ】

22歳で単身ニューヨークでインターンを経験

2014年【Jean-Georges】にて、日本人初のスーシェフ就任(副料理長)

帰国

【KENZO ESTAGE WNINERY】でエグゼクティブシェフ就任(総料理長)

2013年 アメリカ大使館【Taste of America】日本大会優勝

2014年 【Jean-Georges Tokyo】オープンと共に、シェフ・ド・キュイジーヌ就任(総料理長)

2015年 日本最大級の料理人コンペティションRED U-35にて、【ゴールドエッグ】受賞!(ファイナリスト)

2018年9月~ 【THE BURN】の料理長就任!

料理長を支えた哲学とは?

21歳へ単身渡米し、ニューヨークの高級フレンチレストランや、数々の有名店で、総料理長などを経験した、米沢文雄氏。

まさに、世界を股にかける活躍ぶりです。

いったい彼を突き動かしてきたものは何なのでしょうか。

それは、若き修業時代から常に持っていたという、哲学にあったようです。

その哲学は、いかなる料理技術よりも大切だと豪語するほどのもの!

その哲学とは…【すべてを楽しみに変える】

超ポジティブな思考回路が原点となっていました。

米沢文雄氏が料理人を目指したきっかけは?

ここまでの活躍ぶりからすると、米沢シェフのおいたちも気になるところです。

調べてみたところ、米沢文雄シェフは、浅草生まれの下町育ち、いわゆる江戸っ子!でした。

父親は、典型的な江戸っ子タイプ、母親は父親に尽くしつつ、さらっと受け流すタイプという環境下で成長していきました。

幼いころの、米沢少年はどこか理屈っぽい子供だったそう。両親の性格分析から、他人を観察するところがあったとか。

そこから、人の気持ちを学んでいきます。

次第に、人に喜んでもらうことが、自身の喜びとなっていったのだとか。

料理人としての原点はそこにあったようですね。

家でも、簡単な料理のお手伝いをする日々。褒められることが嬉しくて、次第に手伝いどころか、料理の腕まで上げていったのだそう。

そんな米沢少年は、勉強の方はまったくの苦手分野。

母親は、将来を見越して【料理人の道】をすすめました。その事がシェフを目指す最初のきっかけとなりました。

「勉強しなさい」とは一度も言われたことがない!米沢少年は、大人になって見事に開花!世界中が舌鼓を打つ料理を作り続けています。


THE BURNサスティナブルグリルの店舗情報はこちら↓

<営業時間>
ランチタイム 11:30-15:00 (14:00 L.O)
ディナータイム17:30-23:00 (22:00 L.O)
<定休日>日曜、祝日休
<住所>東京都港区北青山1-2-3 青山ビル B1F
<アクセス>東京メトロ銀座線/半蔵門線/都営地下鉄大江戸線
      青山一丁目駅直結(0番出口)


 

 

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